執筆者
Esaka Station Dental Clinic
院長三谷 宜生
目立たない矯正をお考えなら、Esaka Station Dental Clinic にご相談ください。江坂駅から徒歩すぐ、お仕事帰りにも通いやすい当院で、あなたに合った矯正をご提案します。
マウスピース矯正は、ワイヤーやブラケットを使わず、薄く透明なマウスピース型の装置で歯を動かす矯正方法です。
最大の特徴は、装着していても周囲の人に気づかれにくいこと。取り外しができるため、食事や歯みがきもふだんどおり行えます。見た目を気にせず矯正したい方に、多く選ばれています。
それぞれに長所と注意点があります。お口の状態やご希望に合わせて、適した方法をお選びいただけます。
| 比較項目 | マウスピース矯正 (インビザライン) |
ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立ちにくい | 装置が見えやすい |
| 取り外し | 自分で着脱できる | 取り外せない |
| 食事・歯みがき | 外して行えるため快適 | しにくいことがある |
| 痛み・口内への刺激 | 比較的少ない | 器具で傷つけることがある |
| 通院回数 | 少なめ | やや多め |
| 適応範囲 | 難しいケースもある | 幅広く対応できる |
| 管理 | 自己管理が必要 | 装置の管理は不要 |
※表は左右にスクロールして確認することができます。
インビザラインは、1998年に矯正先進国アメリカで誕生したマウスピース矯正です。現在は世界70か国以上、累計1,000万人を超える方の治療に使われ、世界中で支持されている矯正方法です。
当院では、このインビザラインによる矯正をご提供しています。患者さまの歯並びに合わせて作製した透明なマウスピース(アライナー)を、段階的に交換しながら、計画に沿って少しずつ歯を動かしていきます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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マウスピース矯正は、決められた時間しっかり装着することが、成功のカギとなります。当院では、無理なく続けていただけるように、装着のコツや管理方法もていねいにお伝えしています。
当院では、口腔内スキャナー(iTero/アイテロ)を用いて、歯の形や歯並びをデジタルデータとして精密に撮影します。
従来のように粘土のような材料で型取りをする必要がなく、患者さまのご負担を抑えることができます。取得した3Dデータをもとに歯の動きをシミュレーションし、最適な治療計画を立てたうえで、精密なマウスピースを作製します。
「どんな口元になりたいか」「気になっていることは何か」をうかがいながら、ご希望に沿った治療を一緒に考えてまいります。
まわりを気にせず、じっくりご相談いただける環境を整えています。
江坂駅から徒歩すぐの立地で、お仕事の帰りやお買い物のついでに通いやすく、忙しい方にも続けやすい環境です。
食事の際は、基本的にマウスピースを取り外していただきます。装着したまま食事をすると、マウスピースが汚れたり割れたりすることがあり、歯との間に食べかすが入り込む原因にもなります。もし装着したまま食べてしまった場合は、食後できるだけ早く歯みがきとマウスピースの洗浄を行ってください。なお、お水は装着したまま飲んでいただいて構いません。お茶やコーヒーなどは、着色の原因になることがあるため、外してお飲みいただくほうが安心です。





